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ベンチャー企業の進出

近年では、ベンチャー企業と呼ばれる企業が様々な業界に進出しています。
ベンチャー企業とは、新技術や高度な技術を軸にして、大企業では実施しにくい創造的・革新的な経営を展開する中小企業と定義されます。
中小企業なので、大企業に比べるとあまり資本金の額は大きくなく、規模も小さいところが多くなっています。
小さい企業ではありますが、その事業内容は大企業にも劣らない素晴らしいものが殆どです。
このベンチャー企業は、化粧品業界にかなり多く進出しています。
その理由は、化粧品業界はあまり多くの資本がなくても展開していくことができるからです。
事業を始める際のハードルがあまり高くないので、多くの企業が進出しやすくなっています。

通販化粧品のベンチャー企業

今回は通販化粧品についてお話ししたいと思います。
ちなみに私は、通販はよく利用していますが、化粧品の通販は利用したことがありません。
ただ、母はエイボンを利用しているようで、よく注文しているみたいです。
通販は1990年代から新規参入が多くあり、ここ数年で撤退や縮小に追い込まれたグループもあるようです。
通販の化粧品は比較的資本金が少なくても始めることができるため、参入しやすい業界であったようです。
しかし、大手のグループやドラックストアなどが、通販の業務も開始し始めたことから、新興のベンチャー企業などは激戦を強いられるようになったようです。
消費者にとってはベンチャー企業のものであろうとその商品がとてもいいものなら、勿体無いものです。
消費者に商品が広めるだけでも大変なこととは思いますので、頑張っていただきたいものです。

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